アパート収支の計算室 Xnote

一棟アパート耐性診断

金利が上がったら、空室が増えたら、1年目の手残りはどうなるか。融資の条件と家賃・空室・運営費から、買う前に物件の「耐える力」を確かめます。

● 入力欄はサンプル値です。検討中の物件の数字に置き換えてください
耐えられる金利上昇幅 判定
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金利の定規 今の金利から、1年目の手残りが赤字に転じる金利まで

物件と融資の条件

まずはここだけ
万円
戸
万円
万円
%
年
詳しい条件(構造・築年数・空室率・修繕)

最初はよくある値が入っています。わかる項目だけ書き換えてください。

建物
年
%
%
運営
%
%
万円
%/年
年目
万円

運営費率は管理委託料・固定資産税・保険・共用部の電気代などの合計を、満室想定の家賃に対する割合で入れます(空室が増えても減らない費用として扱います)。

+0.00% 1年目から金利が上がった場合の手残りと、上の定規の点線に反映します(変動金利を想定)。上の判定と4つの指標は今の金利で計算しています。

金利 × 空室率 1年目の手残り(税引前・万円)

大規模修繕を除く
持ち出し黒字縦=金利、横=空室率。「今」の枠が現在の条件です。

借入は味方か(1年目・今の金利)

上の金利上昇シナリオは反映しません
借入の効き(手残りで見る)—
借入が敵に変わる金利—
参考:10年国債との差—
%
自己資金の利回り—

実質利回り(NOI利回り)=家賃から空室・運営費・修繕費を引いた額(NOI)÷(価格+諸費用)。返済の重さ(ローン定数)=年間の返済額(利息+元金)÷借入額。借入の効き=実質利回り−返済の重さ。プラスなら借りるほど自己資金の手残り利回りが上がり、マイナスなら借りるほど下がります。自己資金の利回りは借入を乗せた結果で、借入が大きいほど、金利上昇や空室の影響も同じだけ大きくなります。
国債は借入なし・元本が安全な運用なので、単純には比べられません。物件そのもののリスクの対価の目安です。ここでの実質利回りは空室込み・1年目の値で、建物の老朽化・大規模修繕・売却時の値下がりは含みません。10年国債の初期値の出典:財務省 国債金利情報(2026/09/25)。

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